ご質問をくださった方へ

11月8日(日)13:30~15:30 埼玉県男女共同参画推進センターにてアンガーマネジメント基礎講座に登壇させていただきました。

講座終了後、質疑応答の時間に3名、終了後に1名の方からご質問をいただきましたが、お時間の制限があり充分にお答えできなかったことが心残りです。

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「自分の怒る・怒らないの境界線を周りの人に見せるのは無理です。言えません。」とおっしゃった方へ。

「無理」とおっしゃるからには、それまでに色々なことがあったのではありませんか。きっとご自分なりにがんばって、考えられる限りの努力もされてきたではないかと思います。その「無理」は、「(がんばってきたけど)もう無理」ではないでしょうか。(違っていたらお許しください。)

今、ライターの容器には、どんな気持ちが入っていますか? 虚しい、悲しい、でしょうか。もし良かったら、その気持ちをお聞かせくださいませんか? 「言えない」と「言わない」は違います。どうしたら「無理。(言いたいけど)言えない。」から「無理。だから言わない。」にできるか、一緒に考えてみませんか? もしよろしければ、ご連絡ください。

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終了後に、「怒りの対象と関わらないようにしていたら、自分が孤立してしまった」とおっしゃった方へ。

孤立したことによって、今、孤独感など辛いお気持ちではないでしょうか。だからこそ私に尋ねられたのだと思います。

もし、今、孤独で辛い気持ちなら、関わらないという選択は、あなたにとって健康的な選択ではなかったのかもしれません。(もしかすると、周りの人にとっても同様に健康的な選択ではなかったのかもしれません。)詳しいことがわからないので的外れかもしれませんが、自分がもっとも納得できる選択は何か、もう一度、考えてみませんか? 良かったらご連絡ください。一緒に見直してみましょう。

あの日に講座を受けた方で、「もっと自分を知りたい」「自分の問題を解決したい」という方がいらしたら、ぜひ、個人セッションを受けにいらしてください。基礎講座を学んでくださっていますので、あとはご自分の怒りをたどっていくだけです。ご連絡をお待ちしております。
info@misystem.jp(南)

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