Windows7 [上へ]ボタンを追加

Windows VISTA から消えてしまった[上へ]ボタン。
「あったほうが良い!」という声が多かったので、
7 で復活するかと思っていましたが・・やっぱり、ない。
アドレスバーでフォルダをダイレクトに選択できるので不要、
ということになったのでしょう。
このまま[Alt]+[↑] でしのいでいくか・・。
と思いましたが、諦めきれずに探したところ、ありました!
Wee.exe というソフトです。
インストールしたら、ほらっ、この通り(*^.^*)
ボタンのデザインも違和感なく自然。綺麗で素敵。
wee.jpg
ダウンロードもインストールも一瞬で完了。
今、とても快適です。ストレス・フリー。もう最高。
Wee.exe DLサイト
http://dempainside.orz.hm/softwares/wee.xht
この便利なソフトを作ってくれたのは、農工大3年情報工学部の鈴木明彦さん。
しかし、サイトを開いて愕然としました。
彼は、平成21年12月21日に急逝されていたのです。
お父上による「愛する息子が」との書き込みに、言葉が出ませんでした。
階層を1つ上に上がる。たったそれだけの小さなボタン。
でも、多くの人が復活を熱望していた機能。
それを作り、無償で提供してくれた明彦さん。
ご存命でいたなら、今頃は何を成し遂げていただろう。
そう思うと、その若さと才能が、ただただ残念でなりません。
ご本人も無念であったと思います。
また同じく息子を持つ親として、ご両親のお気持ちを思うと胸が痛みます。
鈴木明彦さん。ご遺族の皆様。
そして、おそらくサポートを続けているであろうご友人の皆様。
素晴らしいソフトをありがとうございました。
[上へ]ボタン、これからずっと使わせていただきます。

Windows7 クイック起動ツールバーを表示

Windows7 でクイック起動ツールバーを表示させる手順です。
(事前に)
1. タスクバー上で右クリック
2. 「タスクバーを固定する」をオフ
(タスクバー上に「クイック起動ツールバー」を表示)
1. タスクバー上で右クリック
2. [ツールバー]-[新規ツールバー]
3. フォルダー欄に「shell:quick launch」と入力
4. 「フォルダーの選択」をクリック
5. タスクバー右端に「Quick Launch」ツールバーが表示される
(「クイック起動ツールバー」をカスタマイズ)
1. 「Quick Launch」の上で右クリック
2. 「ボタン名の表示」をオフ
3. 再度、「Quick Launch」の上で右クリック
4. 「タイトルの表示」をオフに
5. 慣れ親しんだ「クイック起動ツールバー」が再登場!
以上!
———
私は、VISTAからのアップグレードだったので、
Quick Launch フォルダ内にショートカットが残っていました。
慣れ親しんだツールバーをまた使うことができてホッとしました。
これがあるとないとでは、作業効率が全然違ってきますから。
しかーし!なぜWindows7ではクイック起動ツールバーがないのか?
さらに、なぜ表示させるだけでこれほどの手間をかけさせる?
変えていくのは良い。変化は必要です。
しかし、その取捨選択はもっと慎重に行ってほしいものです。

富士通のスパコン「京」、10ペタ FLOPS 超で目標達成

富士通のスパコン「京」、10ペタ FLOPS 超で目標達成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000000-inet-sci
浮動小数点演算を「毎秒」「1.051京回」実行する速度というのは、
サイト「富士通キッズ スーパーコンピュータ「京(けい)」は、どれくらい速い?」
http://jp.fujitsu.com/about/kids/supercomputer/program1/
によると、
世界中の人たちが電卓を使って24時間休まず続けて17日間かかる計算を
たった1秒間で計算してしまう、という速さだそうです。
全世界の人が頑張って17日間かかる計算を「京」はたった1秒・・・はぁ・・\

覚え書:「ローマの休日事件」

パブリックドメイン(public domain)
 通常は、著作権により保護されていた著作物が、
 著作権の保護期間を経過して社会の公共財産になり、
 だれでも自由に利用できるようになったもの。
ローマの休日事件
 本作は作品中(オープニングタイトル、エンドロールなど)に著作権表記がなかったため、
 公開当時のアメリカ合衆国の法律(方式主義)により権利放棄とみなされ、
 パブリックドメインとなった。
 (中略)
 また日本においては、1953年の作品は2003年(平成15年)をもって
 著作権の保護期間が終了したものと考えられたことから、
 2004年(平成16年)以降、幾つかの会社から格安DVDとしてリリースされた。
 パラマウント社は日本では著作権が存続しているとして
 販売差し止めと損害賠償を求めて争っていたが、
 2007年(平成19年)12月18日、
 最高裁により著作権は消滅しているとの確定判決が下された。
 この判決により、
 今後日本でもこの映画はパブリックドメインとして扱われることになる。
1953年問題
 1953年(昭和28年)に公表された団体名義の独創性を有する映画の著作物について、
 その日本の著作権法に基づく著作権の保護期間が、
 2003年12月31日をもって終了しているか、
 あるいは2023年12月31日まで存続するかという、
 対立する二つの見解が存在した問題。
(参考)ざっくりまとめるとこうなるのかな?違っていたらご指摘お願いします!
 映画の著作物の著作権
 旧法(1971年1月1日施行):公表後50年を経過するまで存続
 新法(2004年1月1日施行):公表後70年を経過するまで存続
 2007年12月18日に最高裁判所は、
 1953年公表の団体名義の独創性を有する映画については
 2003年12月31日をもって終了したと判断した。
同様のケースに「シェーン事件」もあるそうです。

e-typing 腕試しレベルチェック

速っ!

e-typing の腕試しレベルチェックです。
終了後、スコアやレベルが表示されます。
この動画の方のレベルは最高のjoker(それはそうですよね。)
ちなみにスコアとレベルは以下の通りです。
800~ Joker
750~799 Godhand
700~749 Jedi
650~699 Tatujin
600~649 Rocket
550~599 Meijin
500~549 EddieVH
450~499 LaserBeam
400~449 Professor
375~399 Comet
350~374 Ninja
325~349 Thunder
300~324 Fast
277~299 Good!
260~276 S
243~259 A+
226~242 A
209~225 A-
192~208 B+
175~191 B
158~174 B-
141~157 C+
124~140 C
107~123 C-
90~106 D+
73~89 D
56~72 D-
39~55 E+
22~38 E
~21 E-
ミスタイプすると大きく減点されるそうです。
私は最高でもComet・・これを見て、精進しようと思いました。
追記
そういえば、1度だけLaserBeamを出したことがありました。
確かに、珍しくミスタイプがゼロだったんです。
と言いますか、それ以来、ミスタイプが出ないことはないのですが・・
ということをもっとも重く受け止めなきゃいけませんよね。
精進しようと思います・・・。

マイクロソフトのウイルス対策ソフトが「Chrome」をウイルスと判定

もしかして・・わざと?(笑)
マイクロソフトのウイルス対策ソフトが「Chrome」をウイルスと判定
最新の定義ファイルでは解消
http://www.nikkei.com/tech/personal/

 米マイクロソフトは2011年9月30日(米国時間)、同社のウイルス対策ソフト「Security Essentials」で誤検出が発生したことを明らかにした。米グーグルのWebブラウザー「Chrome」をウイルスと判定した。現在では問題は解消済み。
Security Essentialsのバージョン情報画面例。「更新」タブをクリックすると表示される。「ウイルス対策のバージョン」および「スパイウェア対策のバージョン」が1.113.672.0以降(1.113.672.0を含む)なら問題はない
 マイクロソフトによれば、Security Essentialsが、Chromeを「PWS:Win32/Zbot」というウイルスだと誤検出したという。同ウイルスはパスワードを盗むウイルスの一種。感染するとWebアクセスを監視し、特定のWebサイトに送信したパスワードなどを盗聴し、攻撃者に送信する。
 誤検出の原因は、ウイルス定義ファイル(パターンファイル)の不具合だとみられる。古いウイルス定義ファイルをインストールしているパソコンでは、Chromeがウイルスだと判定され、削除される恐れがあった。
 ただし、現在では問題は解消されている。マイクロソフトでは、同日中に問題を修正したウイルス定義ファイル「バージョン1.113.672.0」を配布した。バージョン1.113.672.0およびそれ以降のウイルス定義ファイルを使っている場合には、今回の誤検出は発生しない。
 グーグルでも、Security Essentialsにより削除されたChromeのコンポーネントを修正するアップデートプログラムを配信。誤検出の影響を最小限に抑えるようにした。
 このため、Security EssentialsとChromeの両方を使用している場合でも、現時点で問題が発生していなければ、何もする必要はない。誤検出の影響を受けなかったと考えてよい。
 Chromeが起動しない、あるいはWebページを適切に表示できないといった問題が発生している場合には、誤検出の影響を受けた可能性が高い。その場合は、Security Essentialsのウイルス定義ファイルを更新した後に、Chromeを再インストールする必要がある。

「三菱重工業」がサイバー攻撃に

三菱重工ウイルス感染50種超…28種の端末も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111009-00000821-yom-soci

1台で28種類のウイルスに感染した端末もあり、その中には既に7年前に危険性が指摘され、ウイルス対策ソフトを適切に使用していれば検知できたはずのウイルスもあった。防衛省は取引企業に対し、調達の基準の中で十分なセキュリティー対策を講じるよう求めており、今後、同社に情報管理態勢について報告を求める方針。
(中略)
また、作業用端末の1台は28種類のウイルスに感染。このうち、情報を抜き取るタイプのウイルス「アゴボット」は、2004年4月に危険性が見つかり、注意情報が出ていた。ウェブサイトを改ざんしてサイト閲覧者のパソコンにウイルスを送り込む「ガンブラー」や、金融機関の口座番号やパスワードを狙う「スパイアイ」にも感染していたが、それぞれ09年12月と今年7月に注意情報が出されている。

これにはちょっと驚きました。なぜ対応しなかったのか。できなかったのかな?
個人PCだってここまで感染することは滅多にないと思うのですが・・。
なぜこのようなことになったのか、原因を知りたいなあ・・。

Windows 8の新しいUI「メトロ」

Windows 8の新ユーザーインターフェースを見てみる
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/09/09/windows8/
(マイコミジャーナルより)
UIの名称は「メトロ」だそうです。なぜかな?
ちなみにOffice2007からのUI「リボン」が
Win8からエクスプローラーに採用される模様。
・・確か、「上へ」ボタンが復活するような話をどこかで読んだような・・。
あれは是非、搭載してほしいですよね。ないと不便ですもの。
002l.jpg

VISTA 「上へ」は、[ALT]+[↑]で!

失って初めて気付く。あなたの偉大さに。
そう。エクスプローラーの「上へ」ボタン。
私はショートカットキーを使用しています。

上へ  [ALT]+[ ↑ ]

が、やはり面倒ですね・・。
ボタンを追加できるフリーソフトがいくつかあるようなのですが、
インストールするか、今、ちょっとお悩み中です。
悩むほどのことでもないのですけれども。