マイクロブログ emotionr

最近、流行し始めたマイクロブログの中でも、特に可愛いものを見つけました。
emotionr
http://www.emotionr.com/
マイクロブログとはその名の通り、短文を投稿するブログのことです。
中でも「emotionr」は、ユーザーの幸福度を1~10までの数値で表し、
その理由も添えて公開、ユーザー同士で感情を共有(共感?)するシステムです。
emotionr.jpg
このサイト、眺めるだけでもなかなか楽しいですよ。

関連用語を視覚的に見る visuwords

類義語を視覚的に表示してくれるサイトです。
visuwords
http://www.visuwords.com/
visuwords.jpg
画面右上のボックスに調べたい単語を1つ入力します。※英語のみ対応。
すると、入力した単語と類義語が表示されます。
単語や類義語をポイントすると、説明文がポップヒントで表示されます。
ダブルクリックすると、さらに類義語が表示されます。
単語が増えると、画像が大きくなってしまうので、
その場合は、マウスのホイールでサイズ調整をします。
また、単語をドラッグすることで全体をふわふわと移動させることもできます。
これが楽しいんです。なんだかクセになってしまいそう。
私はIT用語を入力してみましたが、もちろん日常使用する英単語もOKです。
「Happy」「Love」など簡単な単語を入力して、しばらく遊んでしまいました。
日本語にも対応してくれると嬉しいけれど・・やっぱり難しい・・かなあ。

夜空を探索!Google Sky

Google Earth に新機能が追加されました。
夜空を探索できる「sky」という機能です!
google_sky.jpg
思わず胸がときめくような画像の数々!
夜空や星の本を眺めるのが好きな方には、たまらないサービスではないでしょうか。
これを眺めていたら時間があっという間に過ぎてしまいそう。
残念なのは、検索機能が日本語に対応していないこと。
見たい星や星雲の名前は、あらかじめ英語の表記を確認しておくほうが良さそうです。
Google Sky(と呼んで良いのだろうか?)は、
Google Earth 4.2 バージョンで楽しむことができます。
4.2をインストール後、ツールバーに「Sky」ボタンが追加されるので、
これで、「Earth」と「Sky」を切り替えます。
これは本当に楽しいですよ!オススメです!

SaaS型表計算「OnSheet」ベータ版

7月25日、インフォテリアが、SaaS型の表計算ソフトウェア
「OnSheet」のベータ版サービスを開始しました。
SaaS(サース)とは、Software as a Serviceの略称で、
ソフトウェアをクライアントにインストールして使用するのではなく、
サーバーに置いたソフトウェアをサービスとして利用するシステムのことです。
「OnSheet」
http://www.onsheet.net/home
※「試してみる」ですぐに試用できます。ちょっと使ってみてください。
onsheet.jpg
それにしても、「Google Docs&SpreadSheets」を使うようになって
まだ間もないというのに、もう新しいサービスが出るとは。
しかも、この「OnSheet」のほうがはるかに使いやすい・・。
私が「ないと意外と不便」と感じたオートフィル機能もありますし、
並べ替えやグラフについても、ほぼEXCELと同等の機能を有しています。
何より、EXCELファイルをほぼ完璧に再現できる点が優れています。
正直なところ、もうGoogle SpreadSheetsは使わないかも、と思うほど。
UIもEXCELに近いので、EXCEL初級者でもすぐに利用できると思います。
媒体を持ち歩かずとも、目前のPCにソフトがインストールされていなくとも、
ネットにさえつなげれば、いつでもどこでも表計算ソフトとファイルを操作できる。
これが当たり前になる時代も、そう遠くはないかもしれません。
ああ!今から、正規版がとても楽しみです!

Google Docs & Spreadsheets[日本語版]

Googleの新サービスで、Webブラウザ上で利用できるワープロ、表計算ソフト、
Google Docs & Spreadsheets の日本語版を使ってみました。
google_docs.jpg
このソフトの特徴は、
・無料である
・パソコンにソフトをインストールする必要がない
・インターネット接続されたパソコンがあればどこにいても利用できる
・WordやExcelのファイルもインポート、エクスポートできる
などなどたくさんありますが、一番の魅力はやはり、
「ひとつのファイルを複数のメンバーで共同編集できる」
という点ではないかと思います。
たとえば、Google Spreadsheets の場合、
チャットウィンドウがあるので、それで打ち合わせをしながらデータを修正、
すると即座に全員のブラウザに反映されます。
スケジュールや見積書作成など、打ち合わせをしながら決めたい時は使えそうです。
とは言え、EXCELに慣れた身に、オートフィル機能がないのはつらい。
関数はかなり用意されているものの、グラフや並べ替えの機能も今ひとつ。
今はまだ、あくまでも打ち合わせ用として利用し、
最終的な仕上げはEXCELで、という使い方になりそうです。
それにしても、次から次への新サービスを提供するgoogle。
googleが目指す未来を思う時、ちょっぴり恐怖感を覚えるのは私だけでしょうか・・?

Top 15 Google Street View Sightings

先月、講習の中で「Google Maps Street View」をご紹介しました。
「Google Maps Street View」
http://maps.google.com/maps?tab=wl
1.地図、上方の[Street View]をクリック
※[Street View]が表示されていない場合は、
  (1)google 日本サイトにアクセス
  (2)右下の[Google.com in English]をクリック
  (3)画面左上の[maps]をクリック。
2.「カメラのアイコン」をクリック
3.吹き出し内の「Zoom In」をクリック
4.「人のアイコン」を見たいエリアにドラッグで移動
5.そのエリアの街並みが写真で表示されます。
※画像、左側のボタンで方向やサイズを調整できます。
最初は、海外旅行前の下見に最適かも!と思いました。
私は地図が苦手で、旅先ではいつも地図を縦にしたり横にしたりしているので・・。
それにしても、車で移動しながらの撮影だと色々あるようですね。
Top 15 Google Street View Sightings
http://mashable.com/2007/05/31/top-15-google-street-view-sightings/
個人的には、「02. Crime in progress」が気になります。
この時、彼に何があったのか。犯罪なのか。それとも。
おそらく一生、会うこともないであろうこの男性のその後に興味をそそられます。
今、ブログ等でこういった写真をネットに公開することの是非が問われていますが、
ここは多くの方に議論を尽くしていただき、誰もが快適に使える結論を出してほしい。
地図に弱い私には、これはあまりにも嬉しいツールです。
加えて、知らぬ街を歩いているような気分にさせてくれる点も嬉しい。
おそらく一生行くことはないであろう場所。それが、確かに存在すること。
撮影された人々、おそらく一生会うこともないであろう人々の人生が今も続いていること。
それを思うと、初めて円周率を習った時のような不思議な気持ちになります。
プライバシーの侵害問題等、様々な問題をぜひクリアしていただき、
いつか世界中のストリートビューを閲覧できるようにしてくれると、とても嬉しい。
と、地図が苦手、でも旅行は好き、な私は切望しています。