Excel で ストップウォッチ

夏休み中の息子(小1)のためにExcelで計算ドリルを作りました。
いわゆる「計算カード」のExcel版です。
時間計測が必要なのでVBAを利用しました。

Public myTime As Date
Public myFlg As Boolean
Sub StopWatch()
If myFlg = False Then
myTime = Now
myFlg = True
Else
MsgBox “かかったじかん ” & Format(Now – myTime, “h:mm:ss”)
myFlg = False
End If
End Sub

ボタンに「Sub StopWatch」を登録します。
始める時と、終わった時にボタンを押します。
さて。これで効果が上がるかどうか・・・。

次期 Web ブラウザ「IE10」は Windows Vista 非対応

次期 Web ブラウザ「IE10」は Windows Vista 非対応
http://japan.internet.com/webtech/20110418/5.html
最新の技術を利用して最大限のサービスを提供したい。
だから、IE10はVista非対応。
うーん。
それって仕方のないことなのかなあ・・。
たとえば、
IE10はwindows95でもサクサク動いちゃうよ!
またWin95のサポートを始めちゃおうかな?
すごいでしょ!?マイクロソフトって!えへん!
みたいなことは未来永劫ありえない・・のかなあ・・。

スタイルボックスに書式を追加させない

たとえば段落に「見出し1」を設定し、文字サイズを16ptにする。
すると、スタイルボックスに「見出し1+16pt」が追加される。
このように。
 見出し1
 見出し1+16pt
続いて、段落前に9ptの間隔を設定する。
すると、スタイルボックスに「見出し1+16pt,段落前:9pt」が追加される。
このように。
 見出し1
 見出し1+16pt
 見出し1+16pt,段落前:9pt
この表示に、イラッ(-.-;)ときちゃうのは私だけでしょうか。
確かに、Web制作でも見出し1の書式は複数存在します。
 #header h1{font-size:70%; color:#CCC;}
 #main h1{font-size:140%; font-weight:normal;}
みたいな感じですね。
でも、それはあくまでも自分が意図して記述している書式です。
Wrod2002、2003の場合は勝手に書式を追加するんだもの。
それはちょっとなあ・・・。
ということで、
スタイルボックスに不必要な書式を勝手に追加させない手順です。
 1.[ツール]−[オプション]−[編集と日本語入力]タブ
 2.[書式の履歴を維持する]を【オフ】にし、[OK]をクリック
これで、表示される見出し1の書式は1種類のみに。
結果、スタイルボックスがスッキリして、分かりやすくなります。
スタイル書式にイラッ(-.-;)としている方に、オススメです(^-^)/

マイクロソフト社が推奨する「節電のための」Windowsの設定

マイクロソフト社が推奨する「節電のための」Windowsの設定です。
・「画面の明るさ」:40%(Windows 7、Windows VistaのノートPCのみ)
・PC不使用時の「ディスプレイを暗くする」までの時間:2分(Windows 7ノートPCのみ)
・PC不使用時の「ディスプレイの電源を切る」までの時間:5分
・PC不使用時の「コンピューターをスリープ状態にする」までの時間:15分
以下、参考サイト。
Windows PC 消費電力検証結果レポート
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/hh146891
「PCの消費電力はOS起動時が最大」マイクロソフト、PC節電策を公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000078-zdn_n-inet”
パソコンを起動したままで1カ月の電気代は?http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/qa/other/20020704/101001/

safari - 回り込みを解除出来ないバグ

<br style=”clear:both;” /> と記述しても
なぜか safari だけ回り込みが解除されず悶々としていたのですが。
検索したら、0.22秒で解決策が見つかりました。
これ、safariのバグだそうです。解消するには、

<br />
<br style=”clear:both;” />

と、1行追加すればOK。回り込みの解除、できました♪
(今回お世話になったサイト)
PCテクニック集 by ユニファース
ユニファース様、ありがとうございました!!

文字列結合時に改行を挿入

結合した文字列をセル内で改行させたい。
そのような時は CHAR関数 を使用します。
※あらかじめ、文字列をセル内で折り返して表示する設定にしておきます。
[書式]-[セル]-[配置]タブ-「折り返して全体を表示する」をオン

A1「埼玉県」
B1「さいたま市」
C1「= A1 & B1」 => 「埼玉県さいたま市」

この時、

C1「=A1 & CHAR(10) & B1」

と入力すると、

C1「埼玉県
   さいたま市」

とすることができます。
以下、CHAR関数およびコード番号について
CHAR(数値):
コード番号で指定した文字を返す
指定した数値を ASCII または JIS コードの番号と見なし、それに対応する文字を返します。
数値:
変換する文字を表す 1 〜 255 の範囲の数値を指定します。
使用するコンピュータの文字セットから、そのコード番号に対応する文字が返されます。
ASCII文字コード(IT用語辞典):
http://e-words.jp/p/r-ascii.html
ASCIIコード「10(10進数)」は「LF(NL)」つまり改行
だから、=CHAR(10) で「改行コード」となるわけですね♪

6月8日 World IPv6 Day

6月8日の「World IPv6 Day」、Webに接続できなくなる可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000049-mycomj-sci
「World IPv6 Day」とは、
世界中のWebサービス提供者が、
一斉にある1日(24時間)だけ自社のサービスをIPv6対応にして、
どんな影響が出るのかを探ってみよう、という試みです。
その「ある1日」というのが、
日本時間 6月8日午前9時00分 ~ 6月9日午前08:59 までのこと。
この間、影響が出るのは 0.05%のユーザと言われています。
IPv4対応はこれまで通り維持されるので、
IPv4でアクセスする場合はこれまでと何ら変わらないそうです。
この日、自分が影響を受けるかどうかは以下のサイトで調べることができます。
http://test-ipv6.jp/
http://test-ipv6.com/
また、詳細はこちらがオススメです。とても分かりやすく解説されています。
「World IPv6 Day」
http://www.attn.jp/worldipv6day/
IPアドレスの枯渇問題、IPv6の導入。
それがついに現実のものになるんですね・・。