インターネットの生まれた部屋

インターネットが生まれたのは、この部屋だそうです。
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インターネットの生まれた部屋(ギズモート・ジャパン)-Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110418-00000320-giz-ent
以下、記事より抜粋。

1969年のことでした。
インターネットが生まれたのはこの写真の場所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の1室、3420 Boelter Hall。インターネットを使って初めてメッセージが送信されたのがこの部屋なのです。使用されたネットワークは米国国防総省から委任されていたARPAネットワーク、1969年10月29日、メッセージの送り先はスタンフォード大学。ARPAネットワークはインターネットの原点、ネットを介してメッセージを送ることに使用された最初の最初。
が、長いこと大学内のどこの教室から記念すべき最初のメッセージを送信したのかわからなくなってました。最近になりようやく調べがついて、この記念すべき教室は当時と同じ姿にアレンジされ、その姿が記念サイト上で保存されるということになったのでした。インターネットが好きでしょうがない方、聖地巡礼にはこの部屋をどうぞ。

一般人でも巡礼させてもらえるのかしら?(笑)

WebP (ウェッピー) -新しい画像フォーマット

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Google画像フォーマット「WebP」、関連機能を大幅強化
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/05/25/021/index.html
WebP(ウェッピー)はGoogleが提案する新しい画像フォーマットで、
JPEGと比較してファイルサイズを小さくすることができるとか。
対応しているのは、今のところ
Chrome、Opera、Gmai、Picasa、Google Instant Preview のみ。
これから、どうかな?

Microsoft Office 365 無償お試し版提供中!

夢のようです。

Office365について
http://www.microsoft.com/ja-jp/office365/online-software.aspx
従業員25人未満の小規模組織向け(プランP1)と、
従業員25人以上の企業向け(プランE1、E2、E3、E4)があり、
教育機関向けも提供する予定だそうです。
月額利用料は小規模組織向けが1ユーザーあたり6ドル(日本では600円)、
企業向けはユーザー1人あたり10~27ドル(同1000~2860円)。
ベータ版の利用可能なプランは、P1とE3で、
ベータ期間中は1アカウントあたり25ユーザーまで対応。
正式版がリリースされたとき、
ベータアカウントは自動的に30日間無償の試用版に移行するそうです。
ベータ版。うーん、どうでしょう。

クロスプラットフォームブラウザテスト

本当にいつもお世話になっています。
ブラウザの互換性をチェックする、クロスプラットフォームブラウザテスト – Browsershots
チェックには時間がかかるので、私は一度「すべて解除」を選択してから
優先的に調べたいブラウザだけを5~6程度選んでチェックしています。
Dreamweaverで互換性をチェックしつつ、
ひとまず仕上がったところでこちらを利用させていただいています。
そして、このページはかなり・・感動します(涙)
http://browsershots.org/factories

「Feed2JS」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性

かなーり古い(2007年)話なのですけれども。
情報処理推進機構:情報セキュリティ:
脆弱性関連情報取扱い:脆弱性関連情報の調査結果
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/2007/JVN_33218020.html
脆弱性は、Feed2JSのバージョン1.91とそれ以前のものが影響を受けるそうです。
インストールしてそのまま放置、というケースが少なくないような気がします。
ぜひぜひアップデートを!!

Feed2js-2.1b 日付の表示形式を変更

feed2js 2.1b で日付の表示形式を変更する方法です。
数年前に同様の記事を記載していますが、そちらはバージョンが 1.7。
そちらの記事でも変更はできるのですが・・・ご参考までに。
feed2js 2.1b。デフォルトだとこんなスタイル。

ブログタイトル
Tue, 14 Dec 2010 22:18:35 +0900

それを、こんなふうにしたいな・・・

ブログタイトル [ 2010-12-14 ]

ということで・・・
まず、タイトルと日付を並べて表示します。
 1.feed2js.php をテキストエディタで開き、205行目を表示。
 2.$str.= “document.write から始まる文の文末にある<br />を削除。
 3.すると、以下のようにタイトルと日付が並んで表示されます。

ブログタイトル Tue, 14 Dec 2010 22:18:35 +0900

次に、日付の表示を変更します。
 1.223行目を表示し、$pretty_date から始まる以下の文章を

$pretty_date = $item[‘pubdate’];

 2.次のように修正します。

$pretty_date = ‘ [ ‘ . date(“Y-m-d” ,strtotime($item[‘pubdate’])) . ‘ ] ‘;

これで完了です。

ハードディスク カリカリの正体はこれ

動作中のハードディスクを撮影したものです。
電源オン、削除、コピー&ペースト、クイックフォーマットなどを実行しています。
ファイルを保存したり、移動やコピーをしている時に聞こえる機械音、
ウィーン と カリカリカリ という音は、このタイミングで発生しているんですね。

アップロードするとファイルサイズが小さくなるのはなぜ?

受講生の方から、とても良い質問をいただきました。
 「アップロードすると、なぜファイルサイズが小さくなるのですか?」
確かにそうです。小さくなります。
では、確認してみましょう。
1. メモ帳を開いてエンターキーを1回押して保存。
2. ファイルサイズを確認して下さい。2バイトですよね?
3. そのファイルをアップロードしてファイルサイズを確認して下さい。
1バイト ではありませんか?
減ってますよね?
ファイルサイズが2バイトから1バイトに小さくなっています。
なぜでしょうか?
実は、[改行]って文字なんです。目には見えませんけれど。
(ついでに言うと、[空白]も、[タブ]も、文字なんです。)
で、文字にコードがあるように、改行にもコードがあります。
この改行のコードが、OSによって異なるんです。
私達がよく使っているのはWindows。
Webサーバは、ほとんどがUNIX系です。
ところで。
エンターキーを押すと、
カーソルが1つ下に移動して、さらにカーソルが先頭に移動しますよね?
つまり、改行(LF)と復帰(CR)です。
Windows では、
改行(LF)と 復帰(CR)の2つの連続したコードによって
改行が行われるのですが・・・
他のOS では、
改行(LF)または 復帰(CR)コード1つで
「行を改める」と「行頭へ戻る」という2 つの動作が同時に行われるんです。
だから、
エンターキーを1回押して保存したファイルのサイズが、
Windows だと2バイト。
Macintosh、Unix だと1バイト なんです。
ちょっとしたことなんですけど・・。
おもしろいですよね。